- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KW
0
営業の成長に上司の指導が効いた人は8.9%。お客様からの感謝の言葉を聞いたが22.2%。つまり、上司は営業メンバーがお客様から感謝の言葉を得やすい支援をする。ということが重要であり、そのための自律的に動けるように、組織としての型を作る。個人の力量に合わせた、支援の度合いをコントロールする。そしてその型を作るためには、接戦における決定場面を具に確認して、メンバーが試すといいことが起きるという状態を作る。 このメンバーが試していいと思うことしか試さないというのは非常に納得感があり、それを行うために決定場面必須2026/05/16




