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内容説明
エース三馬が不在の中、名ディーラー伊能によって優勢の横浜霜葩(ハマソウ)。しかし、神実のキャッチャー・泉を中心に伊能カジノを攻略し始めていく!! そして再び相まみえる桐山と権田――。あの日の夜のリベンジマッチ!! 「神に愛された男」と「グラウンドの侍」その勝負の行方は……!? さらに両チーム一歩も譲らぬ試合展開の中、横浜霜葩ベンチに現れたのは!? 日々の鍛錬は今日勝つための布石!! 一人じゃない!! 全員野球で勝利をつかみ取れ!! 球児たちの情熱が渦巻く神実戦は最高潮へ――!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TAKA
9
最初噛ませ犬として出てきた権田君が強キャラとして扱われているの痺れる。 轟君とは真逆で慎重で謙虚なのが厄介だと言われていたけど、すぐに攻略した轟君もすごいので轟君の株は落ちていないんですよね。未知の事に積極的に向かっていくのも大事ですから。2026/06/14
Mr.deep
4
「もう機械に審判やらせろよ!!球の軌道を調べた機械によ!!」「左近寺のそういうトコ私は好きだ」「打撃能力の低い下位打線のクセは大して分析してないな!?」「このチームの控えに(中略)あいつにだけは任せたくないって奴はいるか?」と名台詞や迷台詞や熱い展開のバーゲンセール。イロモノ変わり種だったはずがいつの間にか普通に熱い名作野球漫画に進化してます2026/06/05
よねはら
3
毎試合身を引いてた左近寺のことをしっかり見ていた阿川先生とか、あざみ野のバッテリーの夢も背負って帰還する三馬とか、今回もここぞというところで熱くさせてくれます。登場人物全員がちょっとずつ、いやだいぶ変なんだけど心底の悪人がいないのがストレスなくていいですね。桐山夫人も桐山に脳みそ焼かれてるだけだから…2026/06/09
電羊齋
2
阿川先生を筆頭に奇人変人は多いけど野球に対する情熱とチームへの愛は真っ当な登場人物たち。本巻で改めて感じたけど、阿川先生は野球は素人だし変わった人だけど教師・監督としての倫理観はまともなのがいいんだよなあ。奇人変人たちの名言・迷言も面白いし、野球漫画としても楽しい。左近寺君と権田君の存在感もよかった。ライバルの夢を受け継ぐため戻ってくる三馬君も熱い!2026/06/15
北白川にゃんこ
2
ヒィ騎馬戦こわ2026/06/13
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