内容説明
自然に抱かれ独りで逝くことも「あり」だ。
爺捨て山を開拓し、ぼけの深まる母と過ごし考えた。
38年介護に従事した著者の理想の老い方とは?
個人の生死を超えた「いのち」の思想。
――読者の声――
人生の最難関課題の「老後」は「大丈夫、なんとかなる」と思える本でした。――50代
老いというものは自分の想像をはるかに超えて、きっと別次元に突入することだと想像することができるようになった気がする。――60代
将来の夢を思い描くこと以上に、「こうありたいという老い方」を考える時間が当たり前にあってよいと感じました。――30代
可笑しみと滋味に満ちた、老いと死を寿ぐ希望の書。



