いまにいきる教育心理学

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いまにいきる教育心理学

  • 著者名:枝廣和憲【編著】
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  • 大学教育出版(2026/04発売)
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  • ISBN:9784866923994

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内容説明

こどもがどのように学び、育ち、社会と関わっているのかを理解する視点が、これまで以上に求められている。本書では、教育心理学の理論と実践の関係性を重視し、理論を学ぶことが現場の理解や支援にどのようにつながるのかを具体的に示す。

目次

第1編 教育・学校心理学概論
第1章 教育心理学と学校心理学
第2章 学習の教育評価
第3章 学習・言語心理学
第4章 生徒指導と教育相談
第5章 進路指導とキャリア教育
第2編 多様な学びを支える
第1章 ピア・サポートとピア・メディエーション
第2章 協働的な学びと協同学習
第3章 社会性と情動の学習(Social and Emotional Learning;SEL)
第3編 教育とアクセシビリティ
第1章 不登校
第2章 要保護児童など(子どもの貧困、児童虐待、逆境体験など)
第3章 性の多様性
第4章 特別支援教育
第4編 「チーム学校」と多職種連携協働(Interprofessional Work;IPW)
第1章 保健室
第2章 スクールカウンセラー(School Counselor;SC)
第3章 スクールソーシャルワーカー(School Social Worker;SSW)
第5編 メンタルヘルスと心理療法
第1章 青年期のメンタルヘルス
第2章 教育現場で用いる心理療法
第6編 いまにいきる教育心理学
第1章 ポジティブ行動支援(Positive Behavior Support;PBS)
第2章 地域支援とコミュニティ・アプローチ:居場所とナナメの関係に着目して
第3章 ICT 教育・エデュテイメントと学習意欲
第4章 バーチャルキャラクターと現代教育

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いとう

2
教育心理学と学校心理学、生徒指導と教育相談、進路指導とキャリア教育、協働的な学びと共同学習など、似た言葉ではあるが、目的は全く違うことが分かった。 小学6年生と中学2年生を対象に実施された令和2年度不登校児童生徒の実態調査では、「最初に行きづらいと感じ始めたきっかけ」は「自分でもよくわからない」が2割強。「学校に戻りやすいと思う対応は」や「休み始めるまでの間にどのようなことがあれば休まなかったと思うか」は「特になし」が5割を超える。本人がどのような困難を抱え何を求めているかを自覚している子は多くない。2026/06/29

Go Extreme

2
🧒発達心理学+社会変化=複雑な若者の心理:変化を伴う現代 🏫学校教育:教師⇔生徒の相互作用×学習環境=自己効力感の向上 🧠認知・感情:動機付け+自己肯定感=学びの原動力 ❤️心理的支援:共感:傾聴→不登校・いじめの解決・未然防止へ 🌱未来:心理学の知見=いまを生きる子どもたちの伴走者2026/06/10

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