内容説明
北朝鮮軍の竹島占拠に端を発した日韓の紛争は6日目を迎えていた。
日本による韓国・蔚山の石油化学コンビナートの爆撃は数万人とも見られる死者を出し、
その報復に韓国軍は第二戦線を構築すべく対馬への上陸作戦を開始。
ソウルや隠岐の島でも暗躍した北朝鮮のコマンド“暴風軍団”の魔の手は対馬にも伸びており、
その冷酷なやり口に対し、陸自“サイレント・コア”原田小隊が送り込まれる。
一方、竹島沖では日韓の激しい戦闘も勃発し――。
日韓は北朝鮮の掌の上で踊らされているのか?
新局面を迎え、いよいよ目が離せない第四巻。
<目次>
プロローグ
第一章 上対馬警備所
第二章 武装攻撃事態
第三章 潜水艦戦
第四章 暴風軍団
第五章 メディック降下
第六章 戦場の救い
第七章 座礁と着底
第八章 ファントム
エピローグ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アオイ模型店
1
北朝鮮の陰謀に乗せられた日韓両軍が竹島で激突するシリーズ5冊目。北のBOT群によるSNSで扇動された民衆を抑えられなくなりつつある韓国に対し、被害を顧みない強硬論で自衛隊を疲弊させていく日本政府。こいつ、日韓を疲弊させようとする北かロシアのスパイなんじゃないか?と思うくらい愚かな総理大臣に、正直ストレスばかりが溜まっていく。フィクションだからどっかでどんでん返しがあるのだろうけど(1巻のアレはその伏線なんだろうけど) さすがにそこまでが長過ぎないか?2026/05/23
うんの
0
前巻ほどではないけどやっぱりつらみ…2026/04/25




