内容説明
百数十名の民間人死者を出した、韓国軍による隠岐の島へのミサイル攻撃。
その報復に、自衛隊は経済の要所たる浦項の製鉄所を爆撃する。
本土攻撃の火蓋を切った日本に対し、韓国軍は福岡を急襲、
いよいよ取り返しのつかない戦争状態へと突入した。
そんな中、北朝鮮からソウルへ一千機を超える攻撃型ドローンが襲来!
混乱に陥る市街地で陸軍少将2人は北朝鮮のコマンドと銃撃戦に。
日本国民の嫌韓感情を煽る自衛隊OB、
二正面対決を強いられた韓国臨時大統領、
そしてついに動き出した謎の朝鮮系ロシア人――。
3カ国の思惑入り乱れる第三巻。
〈目次〉
プロローグ
第一章 群攻撃
第二章 鬱陵島への帰還
第三章 遠い夜明け
第四章 蔚山市
第五章 ダメージ・コントロール
第六章 第二戦線
第七章 黙示の休戦
第八章 後退か対決か
エピローグ



