角川文庫<br> 京都下鴨 神様のいそうろう3 初夏の宴と恋の行方

個数:1
紙書籍版価格
¥968
  • 電子書籍
  • Reader

角川文庫
京都下鴨 神様のいそうろう3 初夏の宴と恋の行方

  • ISBN:9784041173466

ファイル: /

内容説明

京都の高校に通う自称平凡女子の萌子(もえこ)は、不思議な力を持つ美貌の幼馴染の理龍(りりょう)を「生き神様」と推す毎日を送っている。
そんな萌子のもとにはときどき、動物の体を借りて現世を訪れた神様や神様の遣い――神様のいそうろうがやってくる。

同級生で親友の絵磨の新聞部の取材に付き合って“恋愛成就”の神社をめぐることになった萌子。
その中で、2人は白イタチに入った「神様のいそうろう」に出逢う。
節分のときに須賀神社に現われる「懸想文売り」に化けて「懸想文」を授けたある女性の行く末が気になっているというのだが……?

一方、八咫烏の若手審神者の赤城(あかぎ)は彼女ができたと浮かれていた。
だが、そんな彼に対する周囲はなぜかおかしな反応で……?

モブ女子のはずの萌子に秘められた謎の一端も明らかに?
読み逃し厳禁の新・京都ファンタジー第3弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

18
同級生で親友の絵磨の新聞部の取材に付き合って恋愛成就の神社をめぐることになった萌子。2人が白イタチに入った「神様のいそうろう」に出逢う第3弾。絵磨が思い出す、理龍が苦手だった幼い頃の萌子との出会い、萌子を理解しない彼女の母のエピソード。イタチの神様からの懸想文の行末を見届けてほしいという願いに協力したり、彼女ができた赤城の霊力が衰えている思わぬ事態に、理龍と萌子がダブルデートしたりと、相変わらず様々な出来事に遭遇していく萌子の引き寄せ力を感じましたけど、優しく温かいそれぞれの結末もなかなか良かったですね。2026/04/23

さち

4
このシリーズも好きです2026/04/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23247353
  • ご注意事項

最近チェックした商品