内容説明
「他人が気が付かない深い事情を心の中で抱えながらでも、今日も診療所外来で黙々と仕事を続けるその姿には、やっぱり「この男はただもんじゃないぜ」と俺は感じるんでね。」(本文中「皆で話そう」より)
架空の相談室で交わされる介護員と相談員の思いの数々。介護員の生きざまを見つめてきた元介護施設長からの33編のフィクション詩誌物語。
※この物語はフィクションです。
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- 和書
- 国境を超えたウクライナ人



