内容説明
「都市伝説解体センター」の新米調査員・福来あざみ。センター長の廻屋渉の指示の下、「ベッドの下の男」「ブラッディメアリー」「異界」という三つの都市伝説にまつわる事件の謎を解決=「解体」してきた。それぞれの事件の現場には、事件を予言した「イルミナカード」というカードがいつも残されていた。事件の裏に、何者かの意図が隠されている――あざみが辿り着く真相とは!? そして最後に明かされる驚愕の真実! 大人気ゲームのノベライズ版、完結編!!
目次
第4話 漏れ拡がる邪悪
第5話 罪人の影
第6話 崩壊と審判
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さくりや
16
大好きなゲーム・都市伝説解体センターがノベライズで帰ってきた!ゲームの内容を端折ることなく描いてくれた、大変丁寧なノベライズだった。メインキャラのあざみ、廻屋、ジャスミン、富入はキャラが立っていて愛着が湧くし、都市伝説という題材、衝撃の展開がミステリファンにも嬉しい。あざみの無垢で一生懸命なところを皆が大好きになったところであの真相だからね……。SNSが発展し人の悪意に触れやすく、憶測が真実として語られやすくなった世の中だからこそ生まれた作品だと思う。ラストに出てくるあの人真賀田四季すぎませんか⁉︎2026/04/06
No-Taka
6
上巻と同じく三話構成ながら、少しづつ違和感が積み重なる構成→怒涛の終盤と、読み応えはたっぷり。面白かった。ゲームが話題になるのもわかるなぁ。そして、最終話は初回のインパクトが全てみたいなところがあるので、できればゲームで体験したかった(しておけば良かった)というのが正直なところ。特段の理由がない限りは普通にゲーム版を買った方が恐らく良く、何らかの事情でそれが難しいor紙で手元に置いておきたいとかいう理由の場合のみ小説版推奨。間違えても電子書籍で買うことなかれ。2026/03/23
タカギ
2
ラストに行くにつれて面白かった。 なんとなく怪しんでいたところも想像の斜め上の展開で良かった。 ドラマとか映画にもできそうな作品。 でもゲームが一番面白いんだろうな。2026/04/21
透矢
2
流行りのゲームのノベライズと聞いて読んでみた なんじゃコレと思ったけど、ゲームだったと思い出した。逆転裁判みたいだと思って、あれもゲームだったと思い出した。ノベライズよりは、きちんと小説として書かれたものを読みたかったな…と言うのが正直なところ。ゲームでやったらまた別の面白さだったかも。2026/04/19
ノリスケ
2
筆がのっている❗もし絶対ゲームはやらない人がいて、都市伝説解体センターの内容が知りたかったら、これを薦める。面白かった❗2026/03/28




