内容説明
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集合写真の欠席者に設けられたスペース。あれ、名前あったっけ……? 「よく見かけるけど名前はない」。そんな現象や行動を採集したサブカル度100%、Z世代発の新感覚辞典! ゆるいイラストやコラムでププッと噴き出しながら言葉の奥深さを楽しもう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
41
あっ、そうそう、それそれ、そうだよね~。そんなことがテンコ盛り。確かに、自分の身近なところであることばかり。何気なくやったり、見たりしていながら、名前(呼称)を考えたことも無かった。実は、世の中、そんなことで溢れているのかもしれない。2026/06/05
葉鳥
5
見たことがあったり経験したことはあるが名前のない現象を集めた辞典。手遊びはたしかに名前がないものや呼び方に地域差があるものが多い。名前があっても良いのにと思うものもあれば、名前がついていたら面倒かもと感じるもの、名前がないからこそ該当する現象の話って盛り上がるのかもというものもあって面白かった。元々は卒業制作とのこと。2026/06/20
浦井
3
身近に存在する名前のないものや現象を集めた本。よくこんなに集めたものだ。174は普通に"試行錯誤"かなと思った。2026/06/14
Go Extreme
3
💡名無:名前の無い事象・概念を定義:言語化の試み 現実の複雑さ≠既存の言葉 ⇒名無辞典:言葉の隙間を埋める:新たな認識の枠組みを提供 🔍言葉の解体⇒再構築=事象の本質 日常の違和感+未命名の感情:記号化:可視化 既成概念の破壊⇔新しい関係性の創造:読者の思考を触発 🧠言葉の誕生=世界の拡張 名前が無い:存在しない⇔認識できない:人間の限界 言葉を与える:輪郭が明確化:思考の道具が進化 🎨言葉=思考の限界を規定する枠組み 限界の超越⇒名無を名付ける:世界の再解釈 人間+言葉=無限の可能性2026/06/07
よよよ
2
あー、それそれ!がいっぱいな本。「〇〇泣き」や嘘のあれこれはブンガク的な感じも漂う(←ホントか?)。セロハンテープの輪っかは、遠い昔ピンポンパンの工作で、ゆきえお姉さんに教わった記憶が…。娘が幼稚園の頃、鼻の穴の入り口にヒラヒラしていた鼻くそを何故か「まちぶせ」と呼んでいて、「まちぶせ取って」と頼まれた事も思い出した、楽しい時間でした。 2026/05/19




