教育トークライン誌2026年4月号

個数:1
  • 電子書籍

教育トークライン誌2026年4月号

  • 著者名:教育技術研究所
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • 教育技術研究所(2026/03発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911531112

ファイル: /

内容説明

『教育トークライン』誌は、先生のための教育総合情報誌です。
“明日の授業にすぐに役立つ”情報から、これからの教育界を先取りした最新情報まで、幅広い情報を先生方にお届けします。

「すべての子供の学力を保障する」

このスローガンを掲げ、すべての子供が等しく高いレベルの教育を受けられるように、教育技術や教育情報を共有するための雑誌として、『教育トークライン』誌は誕生しました。
1989年の第1号発行より、多くの先生方の応援を受け、定期購読誌として発展してきました。

●『教育トークライン』の内容
・向山洋一(TOSS最高顧問)、向山行雄氏(全国連合小学校長会顧問)の貴重な論文
・“明日の授業ですぐに使える”情報や、最新の教育情報を知ることができる特集
・新任の先生でも、すぐに授業で試し、効果をあげることができる授業実践の紹介
・特別支援教育について、専門家や最前線で活躍する先生の、“困ったあの子にどう対応すればいいの?”という疑問を解決してくれる連載
など。

先生方の悩みが解消し、「明日、学校に行くのが楽しみになる」ように、『教育トークライン』誌は全力で応援しています。
学級経営や授業に悩んでいる先生、より良い教師になるために学びたい先生、ぜひ『教育トークライン』誌をご購読ください。

目次

〈いいクラスの教師が行う「はじめの一手」〉
充実した1年の準備は、春休みから始まる(手塚美和)
存在を認め、言動を褒め、つなぎ、活動させ、そしてまた褒める(長谷川博之)
当番が軌道に乗るまでの見届けを怠らない(三浦裕司)
掃除が好きな子を育てる清掃指導の工夫(井戸砂織)
「平等」を保障することが最大のポイント(塩谷直大)
〈いいクラスの「教室設計」〉
ユニバーサルデザインを意識した教室環境づくりと教室環境チェックリスト(勇和代)
今までの学級ルールの常識を疑う(小嶋悠紀)
「休み時間にも挑戦する子が続出する」学習ルールを定着させ、クラスの文化にする(橋本諒)
ノートに書き出して、見通しをつくる(堂前直人)
年間のイメージを具体的な形にする手順(水本和希)
〈プロ教師の教室「2週間後」はこうなる〉
国語編:授業開きから2週間後の国語(林健広)
算数編:教えたことを教師がきちんとやらせきる(松島博昭)
社会科編:一斉授業で一気に「学びの型」を鍛える(許鍾萬)
理科編:1年間が安定する授業システムのあの手この手(吉原尚寛)

最近チェックした商品