内容説明
スサノオ武術大会の開催が近づき闘志を燃やす瀧音だったが、その前にお見合いイベント発生!? しかも相手はアマテラス女学園の九条華さんで!?
「今回のお見合いの目的は、九条家が花邑家の庇護下にいるように見せたかったからなの」
九条家と姫宮家の確執、さらには獣王も関係した複雑な思惑が入り乱れるお見合いの末、華さんの想いも背負い遂に迎えた武術大会。ツクヨミ・アマテラス・スサノオから強者がそろい踏む中、優勝を目指す瀧音の前に最強の戦友が立ちはだかる!
「瀧音幸助。この戦いに勝つのは僕だ」
エロゲのチート主人公VS友人キャラ、ついに激突――!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
19
いつもは最後の方になるダンジョンが序盤に来た。メインとなる大会が後半に来るからこういう構成になったのだろう。ダンジョンのシーンは飲み物を飲みながら読むもんじゃなかったな。2026/04/01
わたー
12
★★☆☆☆微妙。連れて行く女の子を取っ替え引っ替えしてダンジョン攻略するのはいいのだが、全員の実力の底上げという名目よりも、エロダンジョンの毒牙にかける被害者を都度変えるためという著者側の意図が透けて見えてしまってなんだかなあ…と。また、トーナメント戦についても、全ての対戦カードを書けばいいってもんじゃねえぞと言いたい。一個一個の戦いが薄味過ぎる上に、語り手がコロコロ変わるので、読みにくいことこの上ない。加えて、何々視点って書かないと視点人物がわからないのなら、それはザッピングを書く力量がないってことよ。2026/04/25
赤マムシ
1
限界突破した力を見せつけて上位広範囲混合魔法を放つゲーム世界のヒーローユニットであり主人公の伊織、対する時空の支配者(あながち間違いでもないかも…)幸助、最後は時空さえ切り裂いたヤツが…後、幸助が知り得なかったある女性が不幸に?!ななみ以下3名で救出に、とあるダンジョンに突入するのか!?…な所でおしまい…14巻のはんばいが待ち遠しいです…この13巻も、バトルシーンが激アツです!…アホエロダンジョンは…前巻から段々エロガントになってきました✨️はよ買うことをお勧めします。2026/04/02
パワー
0
今巻は珍しくアホエロダンジョン(褒めてます)が序盤に来て中盤終盤は戦闘&ストーリーパートの構成でした。そして言わせて欲しい私的今回の見所は本当にやっていて良かったお見合い前のお見合い練習〜〜〜2026/04/19




