日本の霊性が甦るとき

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日本の霊性が甦るとき

  • 著者名:矢作直樹【著】
  • 価格 ¥1,496(本体¥1,360)
  • 青林堂(2026/03発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784792607944

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内容説明

霊性が回復しないかぎりいかなる憲法論も空転するー 主権とは、制度ではなく人間の内側から立ち上がる
本書は、憲法論・政治論の書ではありません。しかし同時に、抽象的な精神論に留まる書でもありません。
 私は、サンフランシスコ講和条約発効後も、日本社会が「出自の不自然な日本国憲法」を、ほとんど疑問を抱くことなく使い続けてきた、その精神的風景に強い違和感を抱いてきました。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さばずし2487398

25
「天皇」と「国家・日本人」の有史以来の繋がりをしっかり学べたと思う。前半は「真正護憲論」(日本国憲法は占領下で不当に決められた物であると認め一回大日本帝国憲法に戻り、日本の精神を反映した憲法を作り直す)の解説、後半は、では本来の憲法とは?日本はそもそもどんな国だったのか?を「天皇🟰祭祀」という視点から照らし直す。元々神道とその祈りも、宗教でなくもっと土着的で自然に湧き出た習慣の様なもの。天皇が古来から天と人との繋ぎ目として祭祀を行なって来た。戦後憲法で「天皇の私的行為」と位置付けられてしまう。2026/06/24

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