アマゾナイトノベルズ<br> ツンデレ皇女は属国のワンコ系王太子の溺愛を疑っている(2)

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アマゾナイトノベルズ
ツンデレ皇女は属国のワンコ系王太子の溺愛を疑っている(2)

  • 著者名:スフィンクス/今波マナ
  • 価格 ¥330(本体¥300)
  • クリーク・アンド・リバー社(2026/04発売)
  • たんぽぽ揺れる!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/12)
  • ポイント 90pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

ヴィルシア帝国の皇女リディアーヌは、母カリーナとともに、属国ゼーリンゲン王国の立太子の式典に参加していた。
カリーナはゼーリンゲンの元侯爵令嬢で、当時の王太子と婚約していたが、リディアーヌの父である皇帝リオネルに略奪された過去を持つ。リオネルが亡くなったことで、今回の里帰りが可能となったのだ。

母と元婚約者である王アルベルトの関係を見守っていたリディアーヌだったが、その側で王太子フェリクスがものすごい目で睨んでくる……!その視線を宣戦布告ととらえ闘志を燃え上がらせるリディアーヌに、フェリクスは突然甘い言葉を囁いてきて――。

「私は貴女の恋の奴隷です。私の胸の高鳴りが、貴女にも聞こえますでしょうか……」
「まあ、お上手ですこと(いきなりなんだこいつ)」

果ては、リディアーヌと想いあっていると勘違いしたフェリクスにプロポーズされてしまう。リディアーヌは、ヴィルシア帝国皇帝である兄の思惑を察したことで断れず、失意のなかで求婚を受けたのだった。
さらに婚約者となったフェリクスから、リディアーヌは円滑な初夜を迎えるために「閨の練習」を提案されて……?
ツンデレ皇女とワンコ系王太子が、心も身体も繋がっていく、えちえち多めのラブコメディです。
『ツンデレ皇女は属国のワンコ系王太子の溺愛を疑っている(2)』には「本編 こんなにうれしくないプロポーズがあるんですね」~「本編 調教? いいえ、しつけです」までを収録

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