儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>―AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」

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儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>―AI×BOM×BOPによる次世代PLM。データモデルが導く「モノづくり新戦略」

  • 著者名:北山一真【著】/小田泰久【著】/若林賢【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 東洋経済新報社(2026/04/01 配信開始予定)
  • 春分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/22)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492962619

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内容説明

製造業の現場から支持されたロングセラーの続編がついに登場!『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画<実践編>』

■概要
2019年に刊行され、多くの現場で読まれた『儲かるモノづくりのためのPLMと原価企画』の待望の続編。本書のテーマはズバリ「実践」。前著から6年間の環境変化(DX、AI、SAP S/4HANA移行など)を踏まえ、PLMを「本当に使える経営基盤」にするための具体的なノウハウを凝縮している。

■本書の3つのポイント
①「データモデル」を徹底解剖
「システム要件が決められない」という現場の悩みに応えるため、PLMの心臓部であるBOM(部品表)やBOP(工程表)の構造をマニアックなまでに深掘り解説。ツールを使いこなすための「基礎体力」が身につく。
②最新トレンドへの対応
近年急増している「PLMとERP(基幹システム)の連携」や、製造業における「AI活用」など、現代のモノづくりに不可欠な最新テクノロジー視点を網羅している。
③「儲かる」ための経営視点
PLMを単なる設計データ管理で終わらせず、製品ごとの損益(プロダクト損益)を見える化し、経営の意思決定に直結させるための「会計×設計×製造」の融合を説く。

■本書をおすすめしたい読者
●設計・生産技術・情報システム部門の実務者
●製造業の経営層・企画担当者
●製造業向けITコンサルタント・エンジニア

現場の「実務」と経営の「数字」をつなぐ、日本のモノづくり再強化のための必読書。

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