内容説明
ウミウシを探し求めて奄美大島に移住して7年目を迎え、最初は手探り状態だった南国育ちのウミウシたちとの接し方もよくわかるようになってきました。そして、撮影技術と撮影機材、双方のレベルが上がったことを実感できる今この時に、最高のウミウシ写真集をお届けすることができたのではないかと自負しております。
どうぞ、この本を手にして、ほんのひと時、南の島の海の宝石たちに心を寄せていただければと思います。(「はじめに」より抜粋)
【今本淳】
1967年4月19日生。神奈川県小田原市出身、鹿児島県奄美市在住。日本貝類学会会員。奄美医療生活協同組合・本部勤務。コンピュータ・システムエンジニア。2001年頃からウミウシの撮影にはまり、ウミウシを追い求めて各地に撮影に行き、2003年3月に訪れた奄美大島のウミウシと海と自然にみせられ、2003年11月に同島に移住。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫綺
78
「ウミウシ―不思議ないきもの」の続編。まさに南の島の海の宝石!!私的には、色とりどりの豪華絢爛な衣装を身に纏う南海の貴婦人といった印象。「今宵一曲踊っていただけませんか?」なんて、優雅な想像で癒される一冊。2012/08/26
ひほ
24
ウミウシのひみつというコラムが読んでいて楽しかった。写真の撮り方がとてもきれいです。2020/10/24
TSUBASA
24
見るも鮮やかで「海の宝石」とまで言われるウミウシの写真集。最近のマイブームになったのでついつい購入してしまいました。やっぱりウミウシかわいいよウミウシ。数mmから十数mmが多くて案外小さいんだなー。この中だとシロウサギウミウシ、ユリヤガイ、リュウグウウミウシあたりが萌える。しかしよく確認しなかったら第2弾だったか…。シモフリカメサンウミウシ見たかったのに。2015/03/22
とも
19
過去に読んだけど登録してなかった模様。 鮮やかなウミウシの写真や豆知識がたくさんです。 ウミウシの中でも大きさに結構違いがあったりして面白いです。 実際に海に潜ってウミウシを探してみたいと思うのと同時に数ミリ~数センチのウミウシの模様をこんなくっきりと観察できるのは写真ならではかもしれないとも思います。 少し時間があるときにパラパラ見てると幸せになれます。2019/07/19
若冲
19
カラフルだから…。可愛いから…。それだけでもなだけじゃなく、愛が詰まってるから愛しい写真に仕上がっているのだね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*2013/01/22
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