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内容説明
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『赤と黒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
生まれや階級に左右されるこの世の中を僕が否定してやる!
貴族階級が支配する19世紀フランス。愛を知らずに成長した、材木屋の息子ジュリアン・ソレル。かつての皇帝ナポレオンの立身出世に憧れる彼は、持ち前の頭脳と美貌で貴婦人を誘惑し、成功への切符を手に入れるが……実在の殺人未遂事件を素材に、恋愛心理の分析と政治思想を盛りこんだ、フランス文学の代表作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第12巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takaC
53
マチルド強し・・・2018/05/09
EOEO
18
平民からのし上がってやろうという出世欲?がめちゃくちゃすごいジュリアンという青年の話。こういう野心に燃えた人は嫌いじゃないし、ましてやイケメンなら私も惚れてしまいそうだなぁと思いながら読みました(笑)このまんがで読破シリーズにありがちですが、サラッと読めすぎて、いまいち大した感想が出てきません…。時代背景とかを手軽に知ることができるのはいいかな。2023/10/22
モコモコ
14
野心に嫉妬に独占欲に不倫…これ…イヤミスじゃん!貴族批判的な作品かと思ったんだけど完全に自滅とも言えるし、裕福な家庭でそだった作者だから勧善懲悪とかと違う仕上がりなのかなぁ2017/05/14
アルカリオン
11
KindleUnlimited 「文学作品」って感じじゃなくて、普通にとても面白かった。俗っぽいドラマみたいな感じもしないではないが。読んだことないけどハーレクイン系と通じるものがあるかもしれないと思った。2021/05/15
植田 和昭
11
平民から出世したいと願う主人公が女性を利用して目的をかなえていことする話。この主人公は、本当に女性を愛していたのか。わからん。貴族の女性の性生活は、ものすごく堕落していたらしいが。今日の視点で考えるから無理があるのかな。2017/09/17




