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内容説明
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争と平和(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
兵士も市民も皇帝も、すべての人は歴史を構築するための歯車。
19世紀初頭、ナポレオン戦争の渦中にあるモスクワを舞台に描かれる一大叙事詩。戦う意味を見失う青年士官アンドレイ、莫大な富を持ちながら真の幸福を思い悩むピエール、天真爛漫な少女から魅力的な女性へと成長していくナターシャ。戦渦はモスクワをも包み込み、様々な運命が交錯する…。
まんがで読破シリーズ 第8巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぷるぷる
2
長大で難解と言われる古典作品に挑む前の予習本。ナポレオンのロシア遠征の話らしいとは聞いてましたが、コレ読むと恋愛小説の要素もたっぷりだったんですね。ハードな歴史モノを期待してはいけないようで要するに大河ドラマですね。この漫画版では端折られ過ぎて何でピエールとナターシャなんだか分かりません。アンドレイじゃなかったの?となります。ナポレオンとクトゥーゾフがブサイクに描かれているのは何か理由があるのでしょうか?とにかく昔からロシアは国際的な取り決めを守らないということはよく分かりました。これで準備は万端です。2025/09/28
ハルシオン
2
まともに長編小説では読む気がしないが、漫画であるのは嬉しい。これは、恋物語でもあるのか!?2024/05/04
だっち
1
長大な物語が約200Pの漫画になってます2025/01/25
鷹党k
0
ナポレオンvsロシア軍の戦争の話かと思ったら恋愛物語でもあったのか…。概要は掴めた気がする。今度再挑戦してみよう2026/02/09




