人生は気づかぬうちにすぎるから。 - 「自分第一」で生きるための時間術

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人生は気づかぬうちにすぎるから。 - 「自分第一」で生きるための時間術

  • ISBN:9784478121993

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内容説明

「気がつくと、1日が終わっていた」がなくなる。時間が足りないという不安を断ち、自分の時間を取り戻すための、24時間の使い方。「人生の残り時間を意識する」「途中でやめることも大正解」「自分が主人公の映画を生きる」もう、人にも時間にも振り回されない。これを読めば、自分第一で生きられるようになる必読の書!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

85
「時間が奪われる仕組みを理解する」「どこで奪われているかを自分の生活で発見する」「優先順位を“自分第一”に再設定する」「情報の遮断・やらないことリストで実践する」について言及された内容。とは言ってもなどと言いたくはなりますが、『人生は気づかぬうちにすぎるからね』の表題に一蹴されて納得せざるを得ない。恐ろしいタイトルだ!2026/07/10

はるき

12
自己中はダメだが、人生の軸を自分からずらすのはもっとダメ🙅2026/05/06

スリカータ

11
翻訳もののクドさを感じながら読み進めた。真新しい発見はない。おばあちゃんっぽい趣味を推奨。失礼な言い方と感じた。「おばあちゃんっぽい」と一括りしなくても。今日日のおばあちゃんは多種多様な趣味をお持ちですよ。2026/06/10

化ける書籍

4
時間はコントロールできないのだから諦めるのは良いな。ただ、毎日死ぬことを考えて真摯に生きるよりも、死ぬことなんて考えないで良いぐらい楽しかったり集中して気づいたら死んでいたいな2026/07/11

li1y

3
自分の時間がないことをどこかアイデンティティにしていないか、忙しさを本当にやるべきことからの回避に使っていないかを考えさせられた。メールを素早く返し、他人の期待に応えることを有能さの証明にしているが、それは結局、他人が望むことを担っているだけではないか。これは自己犠牲や他人に合わせる疲れともつながる。限られた時間の中で、特別な日ややりたいことを先に置けているか、何かを作ったか、自分のための時間を過ごせたかを日々問い直したい。2026/06/15

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