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内容説明
「noteって気になっているけど、よくわからない」「SNSは苦手だけど、何か発信を始めたい」そんな“潜在的発信層”に向けた“最初の一冊”です。noteは、2014年のサービス開始以来、文章・写真・音声などを気軽に発信できるプラットフォームとして急成長し、2025年6月にユーザー数1,000万人を突破しました。noteの特徴は、SNSのように数字の競争を煽らず、ブログのような続ける負担も生まない“等身大で書ける文化”にあります。本書は、noteの文化的背景から、始め方、書き続けるコツ、読者との共鳴が生まれる仕組み、仕事につながる実例までのすべてを網羅しました。2026年、いよいよあなたも発信を始める年がきました。一歩「前へ」踏み出すとき、その背中を押してくれる内容です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しん
14
内容としては、noteとは何なのか、noteの強み、noteの始め方、書き続けるには、心が届くnoteの書き方、noteで広がる世界、noteが教えてくれる未来、7章に渡っています。全体を通じて書かれていたことは、「上手な文章を書くのではなく、心を表現する」ということでした。テクニック的なことも書かれていましたが、noteの仕組みや機能を知るための本ではなく、あくまでも書く内容に寄っている内容でした。それはそれで他のnoteに関する本には無い部分かと思います。2026/02/26
のっち
11
☆☆☆★ 前作「発信をお金にかえる勇気」に共感できたので、より具体的なツールとしてnoteに注目。SNSだとスピードが速すぎる。ブログも少し方向性が違うのか、と考えを巡らせていたところ、noteだと発信した内容にも遅効性があると分かり、これだ!と決意。本書第3章を読み終わった時点でnoteを始めてみた。あまり先の考えもなしにスタートしてみたが、これがいざ始めてみると次々とアイデアが湧いてくるもの。読書メーターをインプットからスループットへの変換の記録、noteを抽出物の発信として歯車を回していこう。2026/02/03
みなちゅう
2
夢中であっという間に読んでしまった。なぜ私はnoteが好きなんだろう。ブログとの違いはここにあったのか!と読み進めるうちに納得。noteのあたたかい世界観、自分らしく輝ける場所がそこにあるのだと、著者の言葉を通して受け取ることができた。読めばすぐ書きたくなること間違いなしの1冊。とてもやさしい気持ちになれました。2026/02/02
fuku-fuku-fukui
1
noteに興味のある方は、ぜひ読まれるといいと思うくらいnote的な本です。始めるのは難しくないですよ。自分も始めたぐらいですから。2026/02/17




