「越境3.0」境界線を越えて未来を創る行動哲学

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「越境3.0」境界線を越えて未来を創る行動哲学

  • 著者名:石田和靖【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 徳間書店(2026/02発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198661526

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内容説明

世界に飛び出して実感!「動ける日本人」は世界最強! 
世界に通用する日本人になるためのマインドセットとは!

登録者30万人超えのYouTubeチャンネル『越境3.0チャンネル』の石田和靖氏による、
あなたの心に眠る情熱を呼び覚まし、そのビジョンを現実へと変えるための参考書!

『越境3.0』とは何か。
それは、インターネットとテクノロジーの進化がもたらした『個人の解放』を活かし、
常識の枠を超え、官僚や政治家でもなく、大企業の後ろ盾もない一個人でも、外国を動かすことができる──。
そんなアクションを実現するためのマインドセットだ。

2026年現在、アメリカの覇権主義、資源争奪戦、そしてルールの崩壊。
トランプのベネズエラ政策によって世界秩序が一変し、
いま日本と日本人は「フラット化する世界」でどう生き抜くかが問われている。
自らの「個性」を磨き、どう「動く」べきか?
本書で語られる『越境3.0』の行動哲学は、あなたとって最高の羅針盤となるはずである。

(本文より)
 ここで成立したのが「CtoG(Citizen to Government)」という関係性だ。
 昔なら、海外で名刺交換をしても、帰国後に送るメールなんて読まれることはなかった。
相手が産油国の大臣や王族ならなおさらだ。秘書がフィルタリングしてゴミ箱行きは確定だった。
 でもいまは違う。現地で「Facebook やってる?」「WhatsApp 教えてよ」と繋がり、帰国後にスマホからメッセージを送ることができる。
 堅苦しいビジネスメールとはまったく違う。
 たとえば、日本の隅田川花火大会の動画や、美味しそうな寿司の写真を添付して、「元気? 日本はいまこんな感じだよ」と送る。
 すると、相手がどこで何をしていても、ポケットのなかのスマホが「ピコン」と鳴る。
「おお、石田か! 日本は綺麗だな!」と、即座に返事がくる。
 この瞬間、「どこの馬の骨かわからない日本人」が「一国の国家中枢」と、秘書も介さずダイレクトに繋がったことになるのだ。
 スマホとSNSという「武器」を手に入れたことで、私たちは巨大組織や国家と対等にコミュニケーションが取れるのである。
 なんだかワクワクしてこないか。

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