内容説明
暖かくなると人も魔物も活気づく。街中の雑用から急増する魔物の討伐、さらには年に一度の精霊祭の準備まで、春のギルドマンに舞い込む依頼は山積みだ。モングレルもまたぼちぼちと任務をこなしつつ、ライナと一緒に精霊祭を楽しんだり、ギルドからアーレントのお守りを押し付けられたりと、忙しくも充実した日々を送っていた。そんなある日、二人はレゴールの街中で謎めいたエルフの美女カテレイネと出くわす。実は彼女は少年期のモングレルを知る数少ない人物で――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
23
表紙からして意味深なようで…どんな新キャラかと思ったらwいや、これは完全に騙されたw背中に野菜が見える!w杖に目がいっていて気にしてなかった!イラストレーターさんマジでGJ。あと、量産型モングレルってフレーズで飲んでたコーヒーを吹いてしまった。冒頭からやってくれた。本人も製造元に文句を言えないと言うのも何となくわかる。その量産型モングレルが最後の方で再登場するとは‥お前が作ってんのかよ!wwそれで養われる小さい頃から知ってる娘というのが‥複雑すぎるw2026/02/28
史
3
いつもと変わらない日々。それを生み出してくれた人。2026/04/23
hiranovels
3
モングレルのモングレル増殖と無駄に雰囲気あるダークじゃないエルフ。2026/03/18
MasakariR
2
楽しく読んだ2026/03/02
菊地
1
大きな山も谷もないけどしみじみとは面白い、良くも悪くも平常運転。 表紙の「ダークエルフ」の正体のすかし方にこの作品らしさを感じますね。2026/05/18




