内容説明
最恐のホラー大饗宴!
小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!
1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第一弾は、背筋×平山夢明。テーマは「図書館」。
背筋 笑う女が立っている
岸井が図書館で久しぶりの読書を楽しんでいると、突然朗読をはじめる奇妙な男を目撃する。
それ以来、岸井が読む本にも笑う女が立っています。
異変が起き始め、笑っています。大声で。
平山夢明 そして家族全員、焼きそばス
とんでもない結末で終わる小説を、人里離れた図書館の密室で朗読させられる若者。
妙ちきりんな高額闇バイトに惹かれた者の末路なのか。
そもそも、この図書館っていったいなんなんだ?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
H!deking
43
相変わらず夢兄はしょーもなくて大好物です笑 タイトルの文字数ごとに色々隠されてますね。2026/03/26
橙
9
読書記録22冊目 短編2編60頁弱900円という脅威のコスパの悪さがホラーw ただ、背筋さんの作品に飢えていたので買って満足はできた。 内容の恐さというよりもギミックの恐さが新鮮で、そこに面白さを感じる。 背筋さん作品のギミックは長編で使われていたらもっと恐かっただろうなと惜しく思ってしまった。2026/03/21
不璽王
4
流石に値段にびっくりしてしまったが、平山夢明が好きなのでしょうがない。いつにもまして「どうやって書いたんですかこれ」って出来で良かったです2026/03/02
Yuuki Kushima
3
怖いというよりは気味の悪い話?自分の読解力が弱いせいか恐怖を感じるよりも、これはどういう事だとモヤモヤが残る作品でした。2026/03/27
亜済公
3
ベテラン作家と新人作家をタイマンさせるという、スパルタ編集者による新人作家教育の一環で出版された本なのではないか。でなければ、こんな薄い変な本を出すとは思えない。短編2本しか載ってないし、別に共作というわけでもない。「平山夢明×背筋」というより、「平山夢明vs背筋」というほうがふさわしい(そして新進の彼もさすがに平山夢明には叶わないのです、当然ながら)。背筋に同情を禁じ得ない。2026/03/24
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