中公文庫<br> うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し

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中公文庫
うぽっぽ同心終活指南(四) 七つ屋殺し

  • 著者名:坂岡真【著】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 中央公論新社(2026/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784122077614

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内容説明

駄目なやつだが憎めない、こそ泥のかわうそ仙太郎。
七つ屋(質屋)に忍び込んだ仙太郎を捕まえた勘兵衛は「ほとけの顔も三度」と言い聞かせて、働き口を用意してやった。
直後、その七つ屋が押込みに襲われる。
偶然とは思いつつも、無残な屍骸を前に勘兵衛は嫌な予感がぬぐえない……。

大好評「終活指南」シリーズ待望の最新作、書き下ろし!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

81
坂岡真さんの連載物は「鬼役」と「はぐれ又兵衛」だけかと思っていましたが、この「うぽっぽ同心」シリーズも続いていたのですね。十手綴りが6冊、十手さばきが6冊、この終活指南が4冊目です。3つの中編といったらいいのでしょう、江戸の悪を懲らしめるいつもながらの勧善懲悪の話ですが楽しんでいます。還暦を迎えてしかも臨時廻りですが、ときたま上司の根岸鎮衛(「耳嚢」の作者で南町奉行)が出てきてはっぱをかけています。2026/03/06

asky0084

1
★★✪☆☆2026/03/07

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