角川文庫<br> 仮装身分捜査官 一条汐莉 アンダーカバー・クライシス

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角川文庫
仮装身分捜査官 一条汐莉 アンダーカバー・クライシス

  • 著者名:鳴神響一【著者】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • KADOKAWA(2026/02発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
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  • ISBN:9784041171509

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内容説明

かがやき銀行の現金輸送車が何者かに襲われて3億5000万円が強奪され、二人の警備員が射殺された。神奈川県警は極秘裏に、仮装身分捜査官の一条汐莉を警備会社に潜入させることを決定する──。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

92
鳴神さんの新シリーズ2作目です。主人公以外の人物はほかのシリーズにも出てきている人たちです。今回は現金輸送車が襲われさらに少し前に美術品が強奪された事件が絡んできます。両方の事件ともに被害者が出てこの主人公にその業界のある会社に潜入捜査を行うことが下されます。事件は当然解決しますが、この業界の業務がどのようなのかがよくわかります。また。意外な人物が主人公を助けます。2026/02/26

読書好き・本屋好き堂

6
第2弾。 別シリーズのメンバーがちょこちょこ出てくるので、面白い😆 今回は警備会社への潜入で、お仕事面でも知ることができて、興味深かった! ラストはドキドキしたけど、まさかの🤭でした✨ 続編も早く読みたい!2026/03/10

ブランノワール

6
面白かったです。好きなシリーズです2026/02/26

ひきにく

5
令和ならではの警察小説。警察の内情や犯罪の手口が細かく解説され、怒鳴る上司や嫌味な上司もおらず、真面目に仕事を続けるうちに犯人にたどり着く物語。 仲間との会話も和気あいあいとしており私好み。警備や万引き犯の逮捕など地味な内容が多く見えるが被害者にとっては死活問題。事件1つ1つを着実に解決する主人公が素晴らしい。 続編らしいが本作から読み始めても十分楽しめる一冊だったのもポイントが高い。 ただ、作中で最も印象的だったシーンは前巻を読んでいればさらに盛り上がった気がする。是非前巻も読みたいと思えた一冊だった。2026/02/27

らみゅね

3
感動冷めやらぬままの読了報告(?)です。現金輸送車が襲われ警備員が射殺された事件。汐莉は警備員として潜入する。残りページわずか!どうなるの?と期待が高まる中でおおおお!となりました。ホテルの一室で一人叫ぶ旅の空。夏希シリーズも含め一番面白かったかも。2026/02/26

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