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内容説明
2歳の娘・いちかの異変を保育士さんから知らされたハネチン。慌ててブッキーのいる病院で診てもらうと、いちかは斜視と診断される。「俺のせいだ…」。自分の目の悪さが遺伝して似てしまったのだとショックを受けるハネチンに、ブッキーがかけた言葉とはーー。大事な子どものことだから、悩みは尽きない。佐原ミズが描く、頑張る親子に寄り添う小児科医・ブッキーの心温まる物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
honoka
18
電子。毎度ながら話も絵も最高‼️ブッキー先生のイケメン素顔カットは毎度薔薇バックなのウける。2026/02/26
のり**@新潮部
4
ブッキーみたいな先生、どっかにいたらいいのに。 眼鏡の話、自分ももしかしたら本当はこんなにも目が悪くならなかったかもしれない。時代が時代だったからなのか、うちの親がいまいち、子供のことに関心がなかっただけなのか。 子供にお金のかかることを良しとしてなかったわが家だったからかもしれない。 もう今更だけど。2026/05/17
みやび@夜649
3
電子。最後の小さい子と大きい子の友情が良かった‥ジワリ。ブッキーいい先生だな〜2026/06/16
しま
3
色々うまくいかないし色んな病気あるし、でもみんなそれぞれ頑張ってるなー2026/04/19
調“本”薬局問悶堂
3
今、子育て中の人に一番にすすめるとしたらこのマンガ。 発達のこと、心配だよなぁと。 ブッキーみたいに「本当に心配していること」に寄り添ってくれる先生がいるといいのに。 どの病院に行っても、たとえいい先生でも、小児科はいつも混んでいてこんなにゆっくりとじっくりとおしゃべりする時間はないな。2026/03/26




