中沢啓治著作集3 オキナワ【完全版】

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中沢啓治著作集3 オキナワ【完全版】

  • 著者名:中沢啓治
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 垣内出版(2026/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784773404074

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内容説明

1968年。アメリカ占領下の沖縄で、伝統行事の闘牛に熱を上げる父。そんな父親に反発する三郎はしかし、いつも母親に金をせびり、遊び呆けていた。
だがある日、母親が米軍のトラックに轢かれ命を落としてしまう。米軍の横暴と沖縄の過去に激しい怒りを覚えた三郎は、やがて闘牛を通じてたくましく成長していく――。

表題作「オキナワ」ほか、沖縄関連作品「うじ虫の歌」「冥土からの招待」など4作品も収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

瑪瑙(サードニックス)

31
ベトナム戦争とアメリカの支配下にあった沖縄。基地問題。核兵器。戦争でお金儲けを企む人間。当時の日本や沖縄の嫌な面を見せつけられて心苦しかった。でも戦争を無くそうと未来を見つめる日米の若者の姿に少し救われた。2022/08/29

尾原道場

2
沖縄がテーマの短編集。当時の少年ジャンプに載ってた事もすごい。#はだしのゲン #沖縄米軍基地2020/01/08

kana0202

1
沖縄とベトナム、戦争と金儲け。今の戦争も金儲けのために多くの人が死んでいるのだろう。ジャンプに連載されていたらしい。こういうのをリバイバルで連載してもイイと思う。今年は返還50年だ。2022/06/08

のりすけ

1
当時のジャンプはこういうの載せてたんや…。イマドキの洗練された絵からはかけ離れた泥臭い絵。主線の太さが細くなって行くのは、時代の流れなんかなぁ。2016/11/27

中野盛太郎

1
気が付けば今月も10冊以上読んでたが、軽めの本が多かったなと。2015/10/29

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