内容説明
161名の方々に、新刊・既刊を問わず、2025年中にお読みになった本のなかから、印象深かったものを挙げていただきました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
81
従来は「月刊みすゞ」の特別号ですが、それが休刊にになってからは毎年2月ごろに発売されるようになりました。161名の識者が2025年に読んだ書物を4~5冊取り上げておられます。私はいつも定点観測のような感じで読ませてもらっていますが、その中で重なるものは殆どありません。やはり専門書が多く、数冊読んでみようと思う本があるのみです。2026/02/21
1.3manen
38
ジュンク堂池袋本店にて購入。バスタ新宿で。車内で読んだ。ル・ボン『群衆心理』、大熊信行『国家悪』、北康利『二宮尊徳』、上野千鶴子『アンチ・アンチエイジングの思想』、岩波書店『私の戦後80年』、シュンペーター『資本主義・社会主義・民主主義 新装版』、マーシャル『経済学原理』、橋本健二『新しい階級社会』などを読みたい。どの著者も、藤原辰史『食権力の現代史』人文書院、2025年 は、注目の一冊のようだ。機会があれば、参照したい。2026/03/09
akiu
1
有識者161名の2025年に読んだ本。新刊以外も有り。ポイントでランキングといったものより、こうしたパーソナルな本紹介の方が刺さる。読みたい本が15冊ほど増えたので良かった(良くなかった)。2026/03/14




