コミックヘヴン<br> だぶるぷれい 7

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コミックヘヴン
だぶるぷれい 7

  • 著者名:ムラタコウジ【著】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • 日本文芸社(2026/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784537173673

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内容説明

【誰もが焦がれる青春。二人遊戯(だぶるぷれい)】

高校二年生の野球部員・広井玉緒は、
親の再婚により、憧れていた美少女である
ソフトボール部の穂村蘭と同棲することになった。
互いの“秘密”を垣間見た少年と少女。
純粋で歪んだ関係は深まり・・・遂に両想いにーーー。

一方で玉緒は
“二人目のヒロイン”吹奏楽部の笛吹風紀、
“三人目のヒロイン”女子マネの剱とも交流が進む。
夏合宿中、理不尽な監督とのやり取りで停学処分を
受けるも、身の潔白が証明され玉緒は復学。
蘭への想いを胸にーーー野球に情熱を燃やす。
そんなある日、新しい監督が赴任して・・・
少年少女の蒼き心は燃え、盛夏に瞬くーーーー。

累計200万部突破。
“剥き出しの高校野球”ラヴストーリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

クマリカ

0
野球マンガってなんか凄く時間の流れが遅い気がする 1話で1打席も進まないみたいなそんなイメージ ちゃんと読んだこと無いけど 本書も根が野球マンガなのか 本当に時間が進まない 野球好きなヒトはそういう時間の捉え方なのだろか また主人公に与えられた強運的特殊能力『偶然見てしまう』や つねに未遂に終わる寸止め我慢大会のパターンを替えた繰り返しは少年マンガ特有の構造かと思う 野球系少年マンガはわたしの一番苦手なジャンルなのになぜこれを読むのか これを描かずにおられなかった作家の不消化の情念が面白いのかも2026/06/27

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