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内容説明
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ミクロ経済学、経済変動理論、ヴェーバーの研究などの経済社会学などを幅広い専門と独自の視点を持つ経済学者の著作集です。
【目次】
目次
凡例
I マックス・ウェーバーの人と業績
1 人としてのマックス・ウェーバー
2 社会科学者としてのマックス・ウェーバー
II 社会科学の方法
3 マックス・ウェーバーにおける行為・理解および理想型
4 理想型の問題 ―M・ウェーバーの社会科学方法論の一つの反省―
5 マックス・ウェーバーにおける近代資本主義の概念 ―その類型学的方法としての連関において―
III 近代的と前近代的
6 近代資本主義経済の合理性 ―マックス・ウェーバーにおける社会主義の問題―
7 ウェーバーの中国社会観序説 ―マックス・ウェーバーと内藤湖南先生―
IV 政治と倫理
8 マックス・ウェーバーにおける国民主義と自由主義
V マックス・ウェーバーと現代社会
9 マックス・ウェーバーと現代資本主義
10 マックス・ウェーバーと現代
補遺
11 マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
解題 (春日雅司)
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目次
凡例
I マックス・ウェーバーの人と業績
1 人としてのマックス・ウェーバー
2 社会科学者としてのマックス・ウェーバー
II 社会科学の方法
3 マックス・ウェーバーにおける行為・理解および理想型
1 序説
2 行為の概念
3 行為とそれに関する理解の構造
4 概念規定と日常用語
5 日常的思惟からの発見としての理想型
6 因果帰属と客観的可能性判断
4 理想型の問題 ―M・ウェーバーの社会科学方法論の一つの反省―
1 理想型的概念構成の問題
2 若干の反問
3 理想型の理論とその批判
4 結語
5 マックス・ウェーバーにおける近代資本主義の概念 ―その類型学的方法としての連関において―
1 段階思想からの離脱
2 類型学的方法と理想型のカズイスティッシュな編制
3 理想型のカズイスティークの例示 その1
4 理想型のカズイスティークの例示 その2
5 価値関係的理解による歴史的個性の因果帰属
6 ウェーバーにおける近代社会および近代資本主義の価値関係的理解
7 ウェーバーにおける近代資本主義の概念
8 若干の付記
III 近代的と前近代的
6 近代資本主義経済の合理性 ―マックス・ウェーバーにおける社会主義の問題―
1 社会主義の問題と学問の立場
2 歴史における合理性
3 複式簿記―資本計算の最高度の形式合理性
4 近代社会の特徴としての「官僚制」とその形式合理性
5 近代社会経済における形式合理性と実質的合理性 その1 ―「官僚制」と経済の形式合理性―
6 近代社会経済における形式合理性と実質的合理性 その2 ―流通経済と経済の形式合理性―
7 残された諸側面
7 ウェーバーの中国社会観序説 ―マックス・ウェーバーと内藤湖南先生―
1 問題への接近
2 「支配の型」の問題
3 伝統的支配の一つの場合としての家産官僚制
4 近代官僚制と家産官僚制
5 フリュンデとレーエン,封建制度の二つの型
6 封建制度と家産官僚制(家長的家産制) ―両者における精神的雰囲気の対照―
7 家産官僚制社会としての中国社会
8 家産官僚制と社会・政治・経済の停滞化
9 中国社会の停滞化の原因に関するウェーバーと内藤湖南先生との見解の一致
10 若干の付記
IV 政治と倫理
8 マックス・ウェーバーにおける国民主義と自由主義
1 ウェーバーの政治的関心
2 ウェーバーの生活信条とその形成
3 就任講演(1895年)における国民主義と自由主義への志向
4 「議会と政府」(1917年)における政治的自由主義
5 「政治的成熟」の概念
6 国民主義の自己限定
V マックス・ウェーバーと現代社会
9 マックス・ウェーバーと現代資本主義
1 ウェーバー的予言
2 ウェーバー理論の反省
3 若干の提言
10 マックス・ウェーバーと現代
補遺
11 マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
解題 (春日雅司)
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