一冊でわかるオーストラリア史

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一冊でわかるオーストラリア史

  • 著者名:永野隆行【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 河出書房新社(2026/02発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784309811260

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内容説明

オーストラリアとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいオーストラリアの偉人」も役に立つ

囚人の植民地/ゴールドラッシュ/連邦化/白豪主義/アンザック/アンザス/移民政策/多文化主義/アジア太平洋国家/CPTPP…

英米、オセアニア諸国・アジア諸国との関係は?
教科書よりもわかりやすい、
移民によって成りたつオーストラリアの歴史。

【「はじめに」より】
オーストラリアの個性は、自然豊かでダイナミックな光景や、コアラやカンガルーなど、固有のかわいい動物たちの楽園というだけではありません。オーストラリアの歴史のそれぞれの転換点で、人々が何を考え、どうやって前に進もうとしてきたのか、そんなことを想像しながら、オーストラリアの歴史の旅をいっしょに楽しみましょう。

【目次】
はじめに/オーストラリアの4つのひみつ/プロローグ

chapter1 切り離された大地
chapter2 植民地の形成
chapter3 連邦への船出
chapter4 二度の世界大戦
chapter5 白豪主義の終わり
chapter6 多文化主義の時代

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まえぞう

34
今回はオーストラリアです。短い歴史なのにこれまでで一番ページ数が多いです。詳しく書けるということですかね。英連邦の国ですが、今では太平洋の国として、アメリカや日本、中国とのつきあいが深くなっています。私が住んでいた25年前の感覚だと、まだまだヨーロッパ精神が旺盛でした。2025/09/02

ジュンジュン

14
アメリカ独立後、新たな流刑地として本格的に始動を始めたオーストラリア(1788年)。随時オセアニアにも触れながら、その250年弱の歩みを描く。若い国だからか、他国に先駆ける事も多く活力を感じた。ただ、一番の驚きは今も総督(英国王の名代)がいる事!知らなかった。2026/01/18

スプリント

11
オーストラリアの歴史をだいたい把握。 エアーズロックとは今は呼ばないんですね。ウルル覚えておきます。 2025/09/25

quadlet

3
日豪関係は重要だけど、ほとんど何も知らないので読んでみた。わかりやすくまとめられていて、とても読みやすかった。巻末の年表も見開きのみのシンプルなもので、最初の一冊に選んで良かった。 少し気になったのは、監修のみで著者表記がないこと。実際に書いた人がわからないというのは異様だ。編著とも書いてないし、編集協力などの名前もない。事情があっても、何かしら名前を書いておくものだろうに。2025/09/08

あさみみ

2
宗主国のイギリスより進んでいる事がいくつかあり、驚いた。2025/12/16

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