内容説明
ボイスニュータイプおよび、WEB媒体KIKI byVOICE Newtypeにて連載していたエッセイ「斉藤壮馬の健康で文化的な最低限度の生活」の書籍第2弾となる、「続・健康で文化的な最低限度の生活」。
誌面掲載されたエッセイに加え、厳選したKIKI by VOICE Newtypeでのエッセイと本書用の書き下ろしなどを含む30本以上を収録。また、小学生のころに過ごしたことのある山梨県富士河口湖町で撮影した写真の数々も掲載されます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かんろ
0
斉藤壮馬という人の感性がやっぱり好きだし斉藤壮馬という人をろ過して綴られる文章は心地いい。 内省的でノスタルジックで繊細で、知ってるはずの言葉と言葉を組み合わせて、知ってるのに知らない感覚を生み出して、文章のあわいから読み手を酔わせる成分を醸し出すことに長けた文章の書き手だと思う。 これが、そまみというやつか… 最初の「さかいめ-あるいは夏休みの宿題」からふわふわっと文章に溶けていく不思議な感覚を得た。 あと「サッカードサッカード」とか「秋の入り口」とか「雨と灰色」とか「夢のしっぽ」とかもすごく好き。2026/04/04
ako
0
久しぶりの続編。写真付きエッセイすごく楽しめました☺︎壮馬くんは才能が溢れてて素敵だなぁ〜。2026/03/22




