ニュージーランドラグビーが教えてくれた「人間力」の高め方

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ニュージーランドラグビーが教えてくれた「人間力」の高め方

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583112091
  • NDC分類 783.48
  • Cコード C2075

内容説明

世界最強のオールブラックスを擁する王国に魅せられ25年―。寝ても覚めても楕円球を追い続けた著者だからわかる「世界王者」強さのワケ。ニュージーランドラグビーの原理原則を深ぼり公開!

目次

第1章 ニュージーランドラグビーはなぜ強いのか?(Good people become good All Blacks;Stay ConnectedとOff the Ball ほか)
第2章 ニュージーランドでの経験から築き上げたコーチング術(Players First;All players must enjoy and learn rugby ほか)
第3章 王国のラグビー文化とそれを支える環境(Make A Choice;自由を束ねるTeam Culture ほか)
第4章 メンタルにこそ強さの本当の理由がある(Killer Instinctの高さ;Have a goの精神 ほか)

著者等紹介

竹内克[タケウチカツ]
1973年1月12日、三重県生まれ。県立松阪高校でラグビーと出会い、高校卒業後の92年に単身でニュージーランドに渡った。オークランドのUniversity RFC U21で1年間プレーした後、ウェリントン州のポリルアへ。ポリルアのNorths RFCに約10年所属する間にU21代表ウェリントン州クラブ選手権で準優勝したほか、年間優秀選手賞に2回選出された。99年、New Zealand Institute of Sport(NZIS)に正式採用され、ラグビープログラムの運営とマーケティングを担当。2001年からはインターナショナル部門に従事し、日本や海外からの選手にラグビープログラムを提供した。08年、NZISラグビーアカデミーのディレクターに就任し、コーチとして選手育成部門を担当するとともに、ツアーコーチとして、日本遠征(08年)、国内ツアー(08年~13年)、アメリカ遠征(09年)に帯同した。11年、West Roosters RFC U21のヘッドコーチに就任し、その年のWest Roosters RFC年間最優秀コーチ賞を受賞、12年にWest Roosters RFCのプレミアコーチになった。14年、Tawa RFC(13年のウェリントン州クラブ選手権で優勝)のプレミアコーチとして招聘され、同年、ホロフェヌア・カピティ州代表のコーチに就任、翌年には、115年の歴史を持つランフリーシールド争奪戦を戦う(vs Hawke’s Bay州代表)。日本では15年からU20日本代表、U18日本代表のほか、16年には日本代表、ジュニアジャパン、ジュニアワールドカップ(U20日本代表)をコーチする。また09年から10年間、日本の高校、大学、社会人チームでスポットコーチとして指導した。17年にニュージーランド州対抗戦(ハートランドチャンピオンシップ)で歴代最高成績となる準優勝へとホロフェヌア・カピティ州代表を導いた後、18年に日本のNTTドコモレッドハリケーンズにアシスタントコーチとして加入し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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tetsubun1000mg

4
三重県の県立松阪高校を卒業してすぐにラグビーが好きでニュージーランドに行って、州のクラブチームで活躍後プロのコーチを経験して実績を残した竹内さん。 日本のコーチと違う理論的に分析して指導する手法が新鮮。 ラグビー強国ニュージーランドの教育方針、国民性の違いも分かりやすく、現在のオールブラックスの戦い方を表している。ラグビーの本場で選手・コーチとして認めてもらった実力を、日本のNTTドコモレッドハリケーンズのコーチとして発揮して欲しい。 アシスタントコーチだが、将来ジャパンのヘッドコーチとなる可能性有り。2019/04/14

なほこ

1
自分が面白いか面白くないかで、やりたいことを決められるニュージーランド の人が羨ましいな🐏そんな風に伸び伸びいろんなことに挑戦したかった!2020/06/19

モッチー

0
youtubeの矢野武のラグビー語ろうぜでゲストとして出演してた竹内克さんが非常に魅力的な方だったので著書を読んでみた。全ての言葉がためになりバイブルとしておきたい本でした。2021/10/18

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