内容説明
発達障害を地域で長年診続けている児童精神科医の本音座談会。発達障害をリスクの一つとして、子育ての本質を平易に問いかける。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あべれいじ
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切り口は発達障害であり児童精神医学であるものの、子どもとともに生きる人にとって重要な視点を示してくれる良書でした。特にまとめの章「「死にたい」「消えたい」という子どもたち」にある、"「ニコニコ誰とでも接する」という大人にも難しいことを子どもができている時点で異常事態"という指摘は印象的で、子どもに対する見方が大きく変わりました。学校文化に適応してきた自分はつい子どもたちに理性的であることを求めがちだけど、そうでなく彼らの豊かさを伸ばし、然るべき思春期を過ごせるための支援をできるようになりたいと思いました。2025/04/10
みみこ
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座談会映像をゆっくり見ながら、文字起こしで消えてしまうそれぞれの先生のことばの意図を感じたい。連携は難しい。2025/04/09
言いたい放題
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斜め読み2025/02/08




