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内容説明
「番町皿屋敷」「牡丹燈籠」などの怪談を、さわりを描いた浮世絵とともに紹介。お化けの因果など、当時の人たちの怖れがわかる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鷺@みんさー
42
北斎の幽霊画や芳年の妖怪画が、大型本でじっくり見られる。それだけでも価値があると思う。四谷怪談や本所七不思議、稲生物怪録などがコンパクトにまとまっている。2018/06/09
猪子
7
浮世絵から学ぶ妖怪絵事典。浮世絵も大きく、お話も子供向けに書かれているので分かりやすい。中でも『稲生物怪録』は面白い。十六歳なのに化け物を全然怖がらない平太郎となんとか怖がらせようとする化け物たちとの一夏の物語。終わり方もさっぱりとしていて良い。2019/05/02
lovemys
2
夏の読み聞かせ、弟くん(小3)のために。有名どころの怪談が、本当にザックリと掲載されています。浮世絵と怪談話と一緒に楽しめて面白い。王道の「番町皿屋敷」や「四谷怪談」「牡丹灯篭」など、本当にサックリと読める。弟くんは、どれも初めて聞いた話だったようで、夢中になって聞いてました。もう少し臨場感のあるストーリーを聞かせてあげたくなった。その他、本所七不思議や稲生物怪録など知っている怖い話が簡潔に掲載されています。江戸の怪談を知る初めの一歩としては良かったかな。もっとじっくりと楽しめる怪談を読んでみたいと思った2019/08/11
三木
2
色んな浮世絵師が描いたお化け画・幽霊画と江戸の怪談がセットになっていて、より楽しめました!お菊さんこわいよー!!有名なお化け・幽霊話や不気味な妖怪話、"本所七不思議"もマップとかあって面白い!そして、化け物屋敷VS平太郎少年の"稲生物怪録"!毎日毎日ふしぎでこわい事が起こると、平太郎も物怖じしない!つよい!(笑)しかも実在の人物なんですね〜。なぜ怖くて不思議なものはこんなに魅力的なんやろう…?2012/06/05
ももとり
1
解説付きで浮世絵見るのは楽しい。知らない話も多かった。稲生物怪録は別個で読んでみたい2012/05/08




