内容説明
ガゼル、ラクダ、ヤギ、鶏、牛、うさぎ、鳩、犬、猫、……UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠で約200匹の動物たちと暮らし、幾度となく別れを繰り返してきた22年。その間に考え続けてきたことを、生き生きとまぶしい動物たちの写真とともに一冊にまとめました。今ある暮らしの中の幸せな時間にあらためて目を向け、その小さくとも特別なひとつひとつの瞬間の手触りを大事にしたくなるフォトエッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
timeturner
6
動物家族の介護や死についての本だけど人間家族にもあてはまることだと思う。悲しみや後悔にからめとられず、一緒に積み重ねてきた時間を手放さず、今を大事に生きること。それしかないよね。2026/03/03
patapon
3
正解はないし何度も体験したからといって慣れることはないし…。考え続けるしかない。写真が本当に素敵。今この時もみんな安全でいてほしいです。2026/03/12
那生
1
はなももさんが、大切な動物家族の看護や別れを通して感じたことなどを書いたフォトエッセイ。 届いた時にチラ見して、ロウネーンさんを見た瞬間に、切なくて悲しくなって、少しの間ページを開けなかった。2026/03/10




