統計科学百科事典〔分野別普及版(2)〕確率編

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統計科学百科事典〔分野別普及版(2)〕確率編

  • ISBN:9784621312445

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内容説明

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全世界105カ国の各分野の最前線で活躍中の研究者580名により執筆された、統計概念,先端用語,統計的分析手法を大・中項目で解説する統計科学の総合事典『統計科学百科事典』(2018年12月刊行)の分野別普及版。社会科学から自然科学,理工学,医学,人文社会学に至るまで,あらゆる学問分野における統計概念,先端用語,統計的分析手法を大・中項目主義の解説で網羅し、文系理系問わず,学生から研究者・実務家まで幅広い読者層を意識した項目内容となっている。我が国における統計科学研究をリードする「日本統計学会」による翻訳。本巻は確率論について基礎・応用双方の概念や手法を収録する。

目次

アーランの公式
伊藤積分
エルゴード定理
ガウス過程
ガウス過程の極値理論
ガウス-マルコフの定理
確率過程
確率過程:ファイナンスと保険における応用
確率過程:分類
確率過程のサンプリング問題
確率過程の統計的推測
確率差分方程式と応用
確率測度の弱収束
確率的大域的最適化
確率的モデリングにおける近年の進展
確率的モデリングによる解析と応用
確率ネットワークモデル
確率の公理
確率の哲学
確率の歴史
確率場
確率場の推定問題
確率微分方程式
確率微分方程式に対する数値的方法
確率変数
確率変数の概収束
確率変数の収束
確率理論におけるパーマネント
確率論:概観
確率論の基礎
確率論の極限定理
グリベンコ-カンテリの定理
コンパクトリー群上の確率
サンクトペテルブルクのパラドックス
条件付き期待値と確率
初退出時間問題
測度論的確率論
大数の法則
大偏差理論とその応用
チェビシェフの不等式
チャーノフバウンド
中心極限定理
統計学におけるモンテカルロ法
統計とギャンブル
非一様確率変数の生成
非確率的標本調査法
非精密確率
ファジィ集合論と確率論:その関係は?
不確定性の尺度
ブラウン運動と拡散過程
ボレル-カンテリの補題とその一般化
マルコフ過程
マルコフ連鎖
マルコフ連鎖モンテカルロ
マルチンゲール
マルチンゲール中心極限定理
モンティ・ホール問題:解法
ラドン-ニコディムの定理
ランダムウォーク
ランダム化
ランダム行列理論
レヴィ過程

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