蛾のおっさんが聞く 学校図書館のもやもや35

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蛾のおっさんが聞く 学校図書館のもやもや35

  • ISBN:9784907126797

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内容説明

学校図書館の35のもやもやに答えてくれる、3人のせんせい。学校司書や司書教諭だけでなく、学校関係者も、保護者の皆さまも、一緒に考えていきましょう。

好評「蛾のおっさん」シリーズの第2弾!
今回も蛾(が)んばって、地道に全国を飛び回って情報を仕入れたぞ!
何とか学校図書館を今より良い状況にしたい!
「蛾のおっさん」が聞く、35のもやもやに答えてくれる、3人のせんせい。
学校司書や司書教諭だけでなく、学校関係者も、保護者の皆さまも、一緒に考えていきましょう。

【著者】
山本みづほ
35年間長崎県の公立中学校国語科教員として、佐世保市を中心とする県内の学校に勤務(うち1年は小学校)。学生時代に司書教諭資格を取得し、長年学校図書館の運営に携わって来た。自費で県内、国内そして海外の学校図書館や公共図書館を見学する。早期退職後は、そのフィールドを公共図書館にも広げている。長崎純心大学非常勤講師。長崎短期大学非常勤講師。佐世保女子高校非常勤講師。著書に『蛾のおっさんと知る 衝撃の学校図書館格差』(郵研社)、『パールハーバーの目撃者』(水曜社)

野口久美子
八洲学園大学生涯学習学部教授、放送大学客員教授。主な研究テーマは学校における読書教育、学校図書館専門職のライフストーリー。著書に『学校図書館メディアの構成(探究学校図書館学 第2巻)』(共著 全国学校図書館協議会)、『司書教諭・学校司書のための学校図書館必携:理論と実践』(共著 悠光堂)など。


野口武悟
専修大学文学部教授、放送大学客員教授、公益社団法人全国学校図書館協議会理事長。学校図書館や読書バリアフリーなどをメインに研究している。主な著書に『学校の「読書バリアフリー」はじめの一歩:学校図書館10の事例』(学事出版、2024年)、『誰ひとり取り残さない図書館サービス:多様なニーズに寄りそう8つの事例』(三和書籍、2025年)など多数。

目次

第1章 蛾のおっさんと学ぶ学校図書館のキホンのキ
1 そもそも学校図書館って何?
2 学校図書館が担う機能は?
3 学校図書館ではなくて図書室?
4 学校図書館には図書資料だけがあればいい?
5 司書教諭と学校司書はどう違う?
6 学校図書館には館長はいる?
7 学校図書館の利用者は児童生徒だけ?
8 学校図書館の整備・充実は行政の任務!
第2章 学校図書館のもやもや 35
1 学校という職場で勤務すること
2 児童生徒との付き合い方
3 教職員との付き合い方
4 学校図書館ボランティアとの付き合い方
5 教育委員会との付き合い方
6 管理職や事務室、書店さんとの連絡
第3章 学校司書のいろいろ
第4章 学校図書館のミライ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
配置問題 予算不足 蔵書構成 選書 廃棄基準 読書推進 探究学習 情報リテラシー 公務非正規 孤独な専門職 先生との連携 図書館の認知度 掲示物 貸出統計 読書感想文 ビブリオバトル 学習センター 居場所としての図書館 不登校支援 休み時間の喧騒 静寂の守護 整理整頓 修理 寄贈本への悩み 電子書籍導入 知る権利 表現の自由 思想の自由 予算の壁 孤立無援 雑務の山 指導主事 研修の機会 情報共有 ネットワーク 癒やしの空間 キャラクターの力 ユーモア 現場のリアル 構造的欠陥2026/02/13

ななみはる

0
特に目新しい内容は無かった 自治体によって差がありすぎるから難しい 理想は補助金をいただいて資格を取りたいが、現状は資格を取ったところでそれに見合うバックがない 自分にできることを、自分のできる範囲でがんばるしかないなーと再確認2026/02/21

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