内容説明
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研究室に配属されたら、何から始めればよいのだろう? 先人たちは、どのように研究を進めてきたのだろう? 体系立てられたレールの上を走る「勉強」とは異なり、「研究」は常に手探りの連続である。正解のない問いに対し、現場で戦う術を学ばねばならない。本書は、ノーベル賞研究という科学史の金字塔に刻まれた実験データを紐解く一冊である。研究者たちが何を考え、いかなる試行錯誤の果てに新たな知を構築したのか。その思考のプロセスを追体験していく。
目次
第1章 分子
1.1 DNA
1.2 エピジェネティクス
1.3 タンパク質
第2章 細胞
2.1 細胞小器官
2.2 代謝
2.3 受容体
第3章 個体
3.1 生理活性物質
3.2 神経
3.3 発生
第4章 病気
4.1 細菌感染
4.2 ウイルスとプリオン
4.3 抗体とがん治療



