ジャパニーズR&Bディスクガイド シティ・ポップ/渋谷系/日本語ラップと交差する和製グルーヴの誕生と成熟 1990s~2020s

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ジャパニーズR&Bディスクガイド シティ・ポップ/渋谷系/日本語ラップと交差する和製グルーヴの誕生と成熟 1990s~2020s

  • 著者名:白原ケンイチ【監修】
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • DU BOOKS(2026/02発売)
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  • ISBN:9784866472591

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内容説明

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和製R&Bガイドの決定版!

ディーヴァの時代、ネオ・ソウルの衝撃、オルタナティヴR&Bの勃興。

久保田利伸、ドリカム、MISIA、宇多田ヒカル、安室奈美恵──そして星野源、SIRUP、藤井風、XGへ

国内外で再評価が進むJ-R&Bの軌跡を423枚のアルバムとクリエイターの証言で総覧するガイドブック。

<インタヴュー>
DJ HASEBE/Crystal Kay×michico/Nao’ymt/向井太一/さらさ/ロレイン・ジェイムス

<豪華執筆陣>
白原ケンイチ、アボかど、池上尚志、猪又孝、imdkm、F氏、荻原梓、川口真紀、北野創、小鉄昇一郎、島岡奈央、june typhoon tokyo、廿楽玲子、つやちゃん、TOMC、パンス、二木信、矢野利裕、新田晋平

<掲載アーティスト>
久保田利伸、DREAMS COME TRUE、UA、米倉利紀、SPEED、Chara、露崎春女、DJ HASEBE、MISIA、宇多田ヒカル、嶋野百恵、DOUBLE、bird、ゴスペラーズ、Sugar Soul、平井堅、m-flo、CHEMISTRY、EXILE、Crystal Kay、michico、SOULHEAD、L.L BROTHERS、AI、Sowelu、加藤ミリヤ、安室奈美恵、Full Of Harmony、JUJU、Jine、宏実、三浦大知、JASMINE、清水翔太、EMI MARIA、cero、星野源、WONK、Kan Sano、G.RINA、小袋成彬、STUTS、iri、向井太一、おかもとえみ、SIRUP、藤井風、VivaOla、笠原瑠斗、TENDRE、Ayumu Imazu、さらさ、aimi、3House、林和希、Yo-Sea、XG、Nenashi and more...!

<おもな内容>
Chapter 1: 1990-1999 黎明期~和製R&Bムーヴメントの勃興
[コラム] 1980年代の日本におけるブラック・ミュージック受容の流れ(池上尚志)
[コラム] 渋谷系やヒップホップなどを経て到来したジャパニーズR&Bブーム(川口真紀)
[インタヴュー] DJ HASEBE――シーン興隆の渦中にいたキーマンが語る90年代の現場(矢野利裕)
[アルバム・ガイド] 1990-1999

Chapter 2: 2000-2009 浸透期~メインストリームへの進出
[コラム] 数々の才能やトレンドがシーンを彩った黄金期(白原ケンイチ)
[特別対談] Crystal Kay×michico――シーンを牽引してきたゴールデン・タッグが振り返る“最強”の2000年代(白原ケンイチ)
[アルバム・ガイド] 2000-2009

Chapter 3: 2010-2019 変革期~オルタナティヴR&Bのうごめき
[コラム] 海外のシーンと強く共振するR&Bの新しい波(新田晋平)
[インタヴュー] Nao’ymt――安室奈美恵や三浦大知を手がけるトップ・プロデューサーのR&B愛(川口真紀)
[インタヴュー] 向井太一――和製R&Bマニアとしても知られるオルタナティヴR&Bの旗手(白原ケンイチ)
[アルバム・ガイド] 2010-2019

Chapter 4: 2020-2025 拡散期~新たな日本のR&Bの創出
[コラム] 音楽の形式から感性を記述するための語彙へと転換したR&B(つやちゃん)
[インタヴュー] さらさ――20年代R&Bの新鋭が語る90年代シーンへの憧憬(川口真紀)
[インタヴュー] ロレイン・ジェイムス――日本のR&Bミックスが話題になった英国の気鋭プロデューサー(imdkm)
[アルバム・ガイド] 2020-2025

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

135
ジャパニーズR&Bという認識は、ほとんどないですが、青春時代(特に1990年代)を懐かしく頁を捲りました。 それにしても最近CDを買わなくなりました(笑) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000033531.html2026/04/01

アキ

60
宇多田ヒカルのデビュー「Automatic/ time will tell」がラジオで流れてきた瞬間を今でも覚えている。その1998年は、ジャパニーズR&Bムーヴメントの勃興期だったことは本書で初めて知った。1990〜1999年黎明期、2000〜2009年浸透期、2010〜2019年変革期、2020〜2025年拡散期に分けて、その時代のCDを多数紹介しています。R&B好きにとって懐かしい一枚が見つかるだけでなく、新たに聞いてみたくなるようなアーチストが星のごとくいます。MoMo「KTST」が気になるな。2026/05/21

Kb54081271Kb

2
ありそうで無かった日本のR&Bのディスクガイド。80年代の久保田利伸からスタートし、直近では星野源の最新アルバムまで。変な偏りのない選盤に好感が持てる。こうやって改めてみると、このジャンルもしっかり層が積み上がった感があり、直近では趣向が拡散方向に向かっていることを感じ取れる。2026/05/12

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