戦間期日本における「新しい」産業の創造

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戦間期日本における「新しい」産業の創造

  • 著者名:五十嵐千尋【著】
  • 価格 ¥5,060(本体¥4,600)
  • 晃洋書房(2026/01発売)
  • ポイント 46pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784771040045

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内容説明

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西洋菓子製造業はどのように日本に定着したのか。
市場開拓、材料調達、流通網の形成などについて森永製菓、明治製菓を比較分析しながら考察する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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戦間期(1918-1939)背景:大衆社会+都市化+西洋化+生活改善運動 ①受容(明治大正):初期導入(コロンバン等)→パティスリー+カフェ+熟練職人 ②創造(新産業):技術革新→機械化+量産体制+原料(砂糖+小麦粉+乳料)安定供給+専門人材育成 ③定着(市場・消費):日本化(好みアレンジ)=商品開発+ニュース広告+販路多様化+生活提案(土産+贈答+祝い) ④影響(社会・経済):食生活西洋化→消費文化変容+関連産業発展+経済効果拡大 ⑤結論・意義:西洋菓子定着=食文化変革+産業変革=近代日本産業化の一側面2026/04/11

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