内容説明
日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。 佐藤正久氏(前参議院議員)推薦!「事故から40年、「陰謀論」に終止符を。使命感に基づき流言の矛盾を暴き出す秀作」 【目次】●第1章:日航123便墜落事故とは何だったのか ●第2章:青山透子氏の「撃墜説」はどのようなものか ●第3章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」疑惑のはじまり ●第4章:護衛艦まつゆきはどこで何をしていたのか ●第5章:「存在しないミサイル」の波紋 ●第6章:「日航123便機内写真」の新事実 ●第7章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」を覆す ●第8章:事故から40年、驚くべき新説の登場 ●第9章:事故原因の真相 ●終章:拡散する陰謀論に抗う
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
南北
41
青山透子氏の日航123便の事故に関する一連の著作について元海上自衛隊横須賀地方総監の著者が検証している本。青山氏の著作には矛盾した証言や出所不明な「専門家」の見解があり、陰謀論というよりもデタラメだと結論づけている。青山氏以外にも森永卓郎氏の「書いてはいけない」などが「ミサイル撃墜説」に賛同しているが、それらの著書に共感した人たちには是非本書を読んで考えていただきたい。またすでに9冊の著作を出している青山氏についても本書への反論(があれば)を出していただきたいと思う。2026/04/01
chuji
2
久喜市立中央図書館の本。2026年2月初版。青山透子さんの『日航123便』関連での主張を一つ一つつぶしてゆく、元海上自衛隊幹部の著作。オイラは真殿さんの主張に賛同します。さて青山さん、版元の河出書房新社の反論は如何に?2026/04/26
kikizo
0
日航機123便の墜落事故に対する元・自衛官の反論書。なんで今頃?という感も拭えない。ちょっと複雑、、、2026/03/25




