内容説明
韓国人の「反日病」
その原因と治療への処方箋
韓国人も日本人も知らない韓国史
「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない!
高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。
竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。
なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。
歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。
韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。
(目次)
はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか
第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩
第2章 朝鮮半島史の真実
第3章 儒教とは何か
第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか?
第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした
第6章 韓国の病状と治療
おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あまいちろう
4
韓国の歴史について、中国史も紐解きながら宗教との関わりについても、分かりやすく解説している。韓国は儒教の国、特に朱子学の影響が色濃い。かつて科挙を取り入れた経緯から現代の凄まじい大学受験競争になっていることも良く理解できる。また韓国で「独島」と呼ぶ島根県竹島についても、マスコミは日本固有の領土と報道するだけでなく、李承晩ライン等深掘りして報道しないと、日本の若者からは忘れられた事実になっしまう危険性を感じた。もっと多く人に読んで貰いたい。2026/03/12
fumikaze
2
主治医のお勧め2026/02/09
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