内容説明
800年前の「危機の時代」の日蓮の生き方と人間的魅力に迫る論考集。地震、疫病、貧困、そして戦乱。その時代、日蓮はどのように生き、苦悩する人々に希望を与えたのか。「国家観」「女性観」「生命観」「平和論」ほか、多様な視点からアプローチした8編を収録。
目次
序にかえて(桐ケ谷章)
権力の安泰から民衆の平和へ──国家観(佐藤弘夫)
日蓮思想の根拠──法華経(菅野博史)
安穏といくさ──平和論(小林正博)
万人の成仏──女性観(栗原淑江)
困難を乗り越える力──仏法の道理(小島信泰)
人生を開きゆく好機──末法観(若江賢三)
人間・動物・環境──生命観(前川健一)
南条家に見る師弟の交流──供養の志(梶川貴子)
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