ジョイ・ノベルス<br> 花嫁が山を下りるとき

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ジョイ・ノベルス
花嫁が山を下りるとき

  • 著者名:赤川次郎
  • 価格 ¥1,210(本体¥1,100)
  • 実業之日本社(2026/01発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784408539058

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内容説明

没落した名家。
その救世主は、亜由美の後輩!?

エスカレーター事故に巻き込まれた塚川亜由美は、怪我をした女性から<お嬢様>へ300万円を届けてほしいと託される。
お金を届けるため、後輩女子・加東なつきと山奥の洋館を訪ねると、<お嬢様>の伍代貴子は、なつきの名を聞いた途端「もう終わりだわ!」と絶叫!
なんと母の遺言に「伍代家のために、加東なつきと結婚して、子孫をもうけること」と記されているらしく――。
なぜ、なつきの名が?

表題作のほか、「絵に描いた花嫁」を収録。
シリーズ第38弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はる

14
殿永のセリフでもあったが、何かだんだんややこしくしてきましたね。そう、私も混乱してきた。犯人はあいつだろうって思ってたらいきなりいなくなるし、訳の分からない拳銃を撃つ人が出てくるし、どうなってるんだ?って思う第1話だったのにたいして第2話は自分勝手なお金持ちの話。結構読みやすかった。結局は全員が犯人であり、被害者なのが正解なのかな?2026/02/01

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