内容説明
没落した名家。
その救世主は、亜由美の後輩!?
エスカレーター事故に巻き込まれた塚川亜由美は、怪我をした女性から<お嬢様>へ300万円を届けてほしいと託される。
お金を届けるため、後輩女子・加東なつきと山奥の洋館を訪ねると、<お嬢様>の伍代貴子は、なつきの名を聞いた途端「もう終わりだわ!」と絶叫!
なんと母の遺言に「伍代家のために、加東なつきと結婚して、子孫をもうけること」と記されているらしく――。
なぜ、なつきの名が?
表題作のほか、「絵に描いた花嫁」を収録。
シリーズ第38弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる
14
殿永のセリフでもあったが、何かだんだんややこしくしてきましたね。そう、私も混乱してきた。犯人はあいつだろうって思ってたらいきなりいなくなるし、訳の分からない拳銃を撃つ人が出てくるし、どうなってるんだ?って思う第1話だったのにたいして第2話は自分勝手なお金持ちの話。結構読みやすかった。結局は全員が犯人であり、被害者なのが正解なのかな?2026/02/01
蕭白
6
読み易くて、一気読みでした。2026/03/24
non
2
おなじみのメンバーが出てくるだけでどんな話でも安心して読める。まるで吉本新喜劇のような安定感!?相変わらず不自然で突っ込みどころは満載だけど、さらっと読めちゃいます。2026/05/01




