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内容説明
そら、美味しいわけです。
1.美味しい店を探せ。
2.料理人に焦点を当てよ。
3.メニュー一品から店全体が見えるように書け。
……字数制限付きのこの難ミッションに、ノンフィクションライター・井上理津子が挑む!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shoji
43
コンセプトは「さすが関西! みたいな店と人と味を、訪ねてみませんか」。著者がそう考えたお店を50軒ほど紹介しています。著者の井上理津子さん、それと江弘毅さんの関西ローカル本(しかもB級がいい)は好きでよくチェックします。どのお店も確かにおいしそうでした。数軒、ノレンをくぐった店も。しかし、一軒だけ最低のサービスの店が掲載されていた。非常に立腹した思いがある。そんな店の店主が満面の笑みで掲載されていた。人には主観というものがあります。良しとしよう。2021/06/07
niz001
2
続編読もうとして買い漏らしに気付く。あー、ミシマ社さんやからチェック漏れしてたんか。割と有名な店多い。2022/04/30
田中峰和
1
朝日新聞大阪本社版夕刊に連載された「味な人」の記事が元。普通の味レポと違って、店主の話を引き出す取材が面白い。味にこだわる姿勢や人生観まで聞き出す取材力が楽しめる。初めて入店したシューマイ屋が美味し過ぎて、その日に就職した話や、町の良さにほれ込んで遠いところから引っ越してきた人など食と人生の発見がある。うまいもんはネットや本で氾濫するが、おもろい店主の話は見つからない。店主が味にこだわりを持ったきっかけで、多いのは幼少期、共通の漫画に出会ったこと。「美味しんぼ」が料理の世界に入るきっかけとは漫画も偉大。2016/10/10
Nishi Masako
1
行きたい店が増えた。2016/08/23
チョビ
0
京阪神+奈良と滋賀が少々といった、おそらく著者のお気に入りのお店かな。全て白黒の紹介と、著者の思い入れたっぷりの情感込めた店紹介は、その店に思い入れのある方に是非読んでほしいな♪著者は飛田のルポを書いたことで著名な方だが、結構キャリアを積んだ方だったんだな、と驚く(飛田近くのお店も出てますよ!)。2016/12/21




