内容説明
冒険者ギルドからの依頼や王城魔導具師との意見交換など、日々忙しく過ごす魔導具師のダリヤ。
誕生日も魔導具制作に勤しむ彼女の元に、贈り物を携えたヴォルフが訪れる。そこでグイードの妻ローザリアが自分を招いていると聞き、スカルファロット家を訪れることに。ダリヤは初めての本邸に緊張しながらも、温かい歓迎を受ける。
しかし、グイード夫妻との挨拶の直前、突如現れた氷の壁に道を塞がれ――。
「ヴォルフレードのフリをするなど許しません!」
ローザリアからの突然の敵意に困惑するダリヤとヴォルフ。誤解の原因は彼女の抱える秘密と『妖精結晶の眼鏡』にあるようで……!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、人の想いにふれる第十三弾、開幕!
小説13巻に、「甘岸久弥書き下ろし短編」「公式4コマ『まどダリ』」「キャラクターデザイン」などを収録した、豪華特装版!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミナミナミ
10
「なろう」で読んではいるけれど、本になったらまた違うのですごく楽しみにしているシリーズ。今回はグイードの妻・ローザリアが登場。ここからスカルファッロット家とダリヤの関係性が一段階深まる。そして今後の重要キャラセラフィノも登場。こんな感じの顔なのか~と、さらに作品に深みが出た感。今後につながる話がたくさんで、次巻も楽しみ2026/02/05
サンゴ
8
やっと明確に意識しだしたようで。まあ、外堀もしっかり埋まっているので困難は無さそうだけれど2026/01/30
マスオ
3
またまたいろいろあった巻だが、嵐の前なんだな2026/01/31
らっこ
3
魔鳩ホイホイや魔剣がトンデモなかったりするのは相変わらずですが、ようやく2人が意識し始めた描写が濃くなってきてニマニマが止まりません。謎に包まれていた三課だったりグイードの妻と会うなどもあり、これからの動きも色々ありそうで楽しみです。ミルフィーユとか妖精結晶の眼鏡に再度光が当たったのもよかったな。それにしても挟み込まれるドリノの話はどうなるんだろう。主役はある意味安心感あるけど、逆に周りで悲しい思いがないことを祈ります。2026/01/31
あんはっぴーまつ
1
そろそろくっつけよお前ら2026/01/23
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