平凡社新書<br> 日本ホラー小説史 - 怪談、オカルト、モキュメンタリー

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平凡社新書
日本ホラー小説史 - 怪談、オカルト、モキュメンタリー

  • 著者名:朝宮運河
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 平凡社(2026/01発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582860931

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内容説明

オカルトブームやホラー映画ブームと共鳴しつつ広がったホラー小説の歴史を、江戸川乱歩からモキュメンタリー人気に至るまで追う。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

86
わたしにとっては朝宮さんの3冊目の本です。ホラーについての本が好きでこの本も参考にしようと思って読みました。日本における戦後からのホラーに関する本なども表紙の写真などもあり思い出します。ただ最近の本はあまりなじみがないので参考にしていこうとは思います。先日背筋さんの本を数冊読みましたが。2026/03/24

ヒデキ

44
日本におけるホラーの歴史を見ると自分の読書歴を辿っているようでした。 その前史を語られているのをみていくとどんな流れでこのさくひんが生まれたかを知ることができました このところホラーの歴史を語るほんを何冊か読みましたが 活字の文化を辿っているところに妙にホッとしてしまいました 手元に置いて読んでないものを探してみたくなりました2026/03/01

あたびー

36
幼少期から怖い話に魅せられていた。時系列を追って読みやすくしかし緻密に解説されるホラー(怪談を含む)の流れを読みながら、自分と怖い話の触れ合いを振り返った。私がはじめに読んだ怖い本は親に買い与えられた日本の昔話、世界の昔話だったろうと思う。「本当は怖いグリム童話」というのも一時流行ったけれど、子供用でも十分怖かった。日本昔ばなしだって怖いでしょ?そう言うのは与えておいて、ホラー本を買い始めると顔をしかめる親って考えてみたら不思議だよね。2026/01/30

備忘録

30
これまでの朝宮氏の著書のような書籍の紹介メインとは異なる、真面目に戦前からのホラー小説の歴史を語る作品 知らない事も多々ありとても興味深く読めた2026/01/23

akihiko810/アカウント移行中

23
戦後から令和までのホラー小説史。印象度B+  私はホラー小説を全く読んだことがないが、今は小説に限らずテレビ界でも「ホラーブーム」なのは知っている。記憶では90年代の「リング」の頃あたりはかなりホラーブームだったそうだ。懐かしい。 今ホラー界でブームなのは、「モキメンタリー」と「怪談」だそうだ。 ホラー小説は読まないが、この本は娯楽小説の一ジャンルの変遷として楽しく読めた。2026/03/27

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