アガサ・レーズンと借りて返さない女

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アガサ・レーズンと借りて返さない女

  • 著者名:M・C・ビートン/羽田詩津子
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 原書房(2026/01発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
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  • ISBN:9784562061563

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内容説明

探偵事務所は不況のあおりを受けていた。離婚の調査、行方不明のティーンエイジャーやペットの捜索すら減りつつある。経営状態が厳しくても、スタッフを解雇したくないアガサは悩んでいた。そんなときに持ち込まれたのは、興味をひく地元の事件。移住者が少ない村にやってきた、明るくて教会の仕事もよくする女性が毒殺されたというのだ。アガサがさっそく聞き込みをはじめると、村の活動に積極的だったという彼女の評判以外に、押しが強かったり、男性にすり寄っていたり、ちょっとしたものを借りたまま返さなかったりという話が……次々と出てくる彼女への不満に、誰も彼もが怪しく見えてくる。村人たちはお互いを疑っているのに、よそ者の仕業だと思いたがって肝心なことを話してくれない。困ったアガサがとった行動とは!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鹿ノ子

7
シリーズ24作目。相変わらずばしばし人が殺されるのに、楽しく読んでしまう。最近では、アガサを見守るミセス・ブロクスビーのような目線で読んでます。ただただ幸せになってほしい。2026/03/13

ごへいもち

7
相変わらずのドタバタ2026/02/08

一柳すず子

5
最近は金にあかせてすごいことするのが無くなったけどご時世なのかな。トニとの関係が親娘のようで微笑ましい。自身の恋愛はやや控えめだが女の尻を追っかけまわすおっさんたちにみっともないとか言われたくないなー。2026/03/07

くた

5
楽しみにしてた最新作、一気に読みました。毎回、あいかわらずだなぁと思うのに、やっぱり楽しくて、面白い(*^^*) ぶぶって、何回も、声に出して笑っちゃいました。今回は、コッツウォルズにある、移住者がとても少ない閉鎖的な村が舞台です。次々と起きる事件、誰もが何かを隠していて、何かにおびえている状況。調査を行うアガサや、まわりの人たちに、次々と降りかかるキケン。アガサは、無事、犯人を見つけられるのでしょうか? 変だけど、憎めなくて、ステキで、自分に似てるようなところもある、アガサが大好きです。2026/01/23

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