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内容説明
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作者の実体験をもとに、愛犬ビビとの2度の別れを描いた台湾のベストセラー。台風の日に愛犬ビビがいなくなった。懸命に探しても見つからない。やがてビビのいない日々を受け入れていく。2年後、奇跡のようにビビが戻ってきた。でも少し疲れやすくなったみたい。ある日、夢に現れたビビが語りかけてきた――。繊細で美しいな絵と詩的で軽やかな文で、生き物と暮らす喜びと別れ、命の尊さを優しく描く感動作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コンチャン
9
ひょんなことから離れ離れになった犬の物語。基本絵本なので、さくさく読めます。犬に限らず、生き物と一緒に暮らしたことがある人は共感性の高い一冊ではないでしょうか。2026/02/15
a.i
7
★★★訳者が一青窈ちゃんなので購入。愛犬がまさに終末期の今読むもんじゃなかったかも。状況は全く違うし、闘病とかそういうストーリーでもないのに、お別れというだけでボロ泣き。できるものならその日まで、仕事を休んでもっと一緒にいられたらいいのに。せめて毎日定時で帰れるような職場だったら……。 読んだことでかえって辛くなってしまった。2026/02/01
御庭番
4
新宿紀ノ国屋で紹介コーナーがあり、ハスキーの絵とタイトルで中身も知らずに泣いてしまい、購入。 思ってたのと違う部分もあったけど素朴なイラストとハスキーらしい奔放さと飼い主との愛を感じる本だった。待っててね。2026/03/22
kira
3
昨夏、愛犬のそらが亡くなった。まだ心が受け止めきれていなくて、涙が溢れる日も多い。彼が生きた日々を愛してあげたい。けれどこの本は、ほんまあかんわ〜。涙止まらへん。彼が亡くなったあと、一緒に過ごすことになったつき。つきは私の人生で最後の生き物と決めている。そらと過ごした日々を、さようならの練習にして、わたしはつきと歩いていく。彼らのいなくなったあとの心の穴が小さくなるようにと願って。2026/02/10




